テキサスホールデムポジションハンド別ベーシックストラテジー

様々なカジノゲームにベーシックストラテジーが存在するように、ポーカーのテキサスホールデムにもスターティング時点でのポジション、ハンドごとに「こうするべき」という考え方があります。

簡潔に表にまとめましたので覚えておくと非常に勝率が上がること間違いなしです。

ポジション、ハンド別ベーシックストラテジー

※下記、分かりづらい部分と省略文字の翻訳

Cards(カード)

Aエース
Kキング
Qクイーン
Jジャック
Tテン

Action(アクション)

Foldアクションまでの全員がフォールド
Call1人のプレイヤーがコール
Raise1人のプレイヤーがレイズ
Fフォールド
Cコール
Rレイズ

Position(ポジション)

Eアーリーポジション(ザガンやその隣など)
Mミドルポジション(中間のポジション)
Lレイトポジション(ボタンなど)
Bブラインド(ブラインドのポジション)

これはあくまでも定石であり、必ずしも「こうでなくてはならない」という事ではありません。

自分のチップ量や卓のチップ量、流れなどを加味した上でプレーの参考にして頂ければ幸いです。

逆にストラテジー通りにプレーするプレイヤーは相手に読まれやすいです、ブラフなども通用しづらくなってくるのであくまで「参考」にしつつ自分のプレースタイルと織り交ぜていくのがおすすめです。

※ハンドの名前が分かりづらいので追加で捕捉しておきます

High Pairs(ハイペア)

QQ(クイーン:クイーン)以上のペアがハンドに揃った時。

Middle Pairs(ミドルペア)

TT(10:10)orJJ(ジャック:ジャック)のペアがハンドに揃った時。

Low Pairs(ローペア)

2:2~9:9のペアがハンドに揃った時。(TT以下のハンドペア)

Aca-High Kicker(エースハイキッカー)

A:K(エースとキング)の組み合わせ。

Ace-High to Middle Kicker(エースハイのミドルキッカー)

A:TorJorQ(エースと10かジャックかクイーンの組み合わせのハンド)

Ace-Small suited(エースとスモールカードのスーテッド)

A:9~2のスーテッド(エースと9~2の組み合わせで柄が一緒(ハート:ハートなど)

Suited Face Cards(スーテッドのフェイスカード)

どれもJ、Q、Kのいずれかの組み合わせで柄が一緒(クラブ:クラブなど)

Face Cards Offsuit(オフスートのフェイスカード)

どれもJ、Q、Kのいずれかの組み合わせで柄が別

Suited cards in se quence(T-4までのスーテッドコネクター)

4:5や7:8などのカードで連番の数字で尚且つ柄が一緒